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第10回もうひとつの住まい方推進フォーラム2014

人口減少社会と市民がつくる地域包括ケアシステム  —私がつなぐ「住まい方・暮らし方・働き方」の生活支援ネットワーク—
フォーラム風景

少子・高齢、人口減少社会が進行する中で、社会保障制度は大きな転換期を迎えようとしています。その転換は、介護や医療の社会保障制度改革に留まらず、国や行政が主導する「公共」のあり方そのものにも及んでいます。
大きく変化する社会状況の中で、今回の推進フォーラムでは、高齢期の「住まい」「住まい方」の問題だけでなく、「生き方」そして「暮らし方、働き方」の視点を踏まえ「市民がつくる地域包括ケアシステム」の形成に向けた政策課題を共有し、話し合う場としたいと考えます。

プログラム

第10回もうひとつの住まい方推進フォーラム2014
人口減少社会と市民がつくる
地域包括ケアシステム
 —私がつなぐ「住い方・暮し方・働き方」の生活支援ネットワーク—
日時:12月12日(金)13:15~17:00
場所:横浜市社会福祉センターホール 参加費:800円
■基調講演 社会保障制度改革がもたらすこれからの「日本の福祉」
講師:大熊由紀子氏(ジャーナリスト、国際医療福祉大学大学院教授)
■トークセッション 少子・高齢・人口減少社会と「私」の「住まう」を創る
 ・・・パネリスト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ①小林秀樹氏(千葉大学教授 もうひとつの住まい方推進協議会代表幹事)
   ②佐藤義夫氏(株式会社日本生活介護代表取締役)  
   ③笠原優氏 (泉南生活協同組合理事長、社福・野のはな理事、社福・聖和共働福祉理事)  
コーディネーター 小川泰子(社福・いきいき福祉会専務理事)
◎討議テーマ 
   ①市民の協同と地域資源を活かすことで実現する“住まい・住まい方”のコストパフォーマンス
    ・住宅設計と住宅種類、契約のあり方・共同住宅等
    ・地域資源の活用、生活支援システムづくり、その仕事と働き方
    ・老後不安・生活費用と経済力
   ②「非営利・協同」による市民福祉事業形成を支える市民ポートフォリオの拡充
     “個住”から“集住”へ そして“新しいコミュニティ”へ 
   ③地域包括ケアシステムのオルタナティブ(もうひとつの、対案)をつくる
     市民がつくる地域包括ケアシステムの展望と課題

会場からの発言 南医療生協 成瀬氏
地域全体で、認知症の方のケアを担って行こう、みんなで協力して、徘徊も、物忘れも、その人の為に補って、助けて暮して行こう、そんなまちづくりが南医療生協で始まっています。